2016年11月22日

2011春夏ミラ藤沙恵ノコレクションレポート

デザイナーの ラフ・シモンズ は素晴らしい仕事を成し遂げた. 「 ジル・サンダー 」のコレクションは、これまで見たこともないほど独創性にあふれていた. 「驚くほど美しい. ものすごくレベルの高い色彩の講義を受けているよう. 色彩も、服も、表現もこれ以上ないくらい完璧だ」とVogueのKatePhelanは言う. ラフ・シモンズ はネオンカラーのトレンドを取り入れ、それを見事に自分のものにしていた. ピンク、オレンジ、グリーン、イエロー、そしてブルーが舞台の上から明るい光を振りまいている. どうしても色使いに目を奪われてしまうが、さまざまに形を変えるスカートはウエスト辺りでラフに襞をとり、趣向を凝らしたフォルムとは対照的な白いTシャツをシンプルに合わせることで輝きを増している. 色とりどりのストライプのバッグは、レザーからプラスティックまで素材もさまざまだ. 【ブログシティ】靴 ブランドアギネス・ディーンがスキンヘッドに!! ホワイトとピンクにブラックとヌードカラーという組み合わせは、マットなネオンピンクの口紅が全体を調和させていた. コットンのTシャツが続いた後は、トロピカルな花々が咲き乱れ、次にパステルが登場する. そして後半へいくほど色彩の組み合わせは大胆になっていく. ridsepazcmo 手加減はなしだ. なのに少しもけばけばしくない. 洗練され、爽やかですらある. gnosviligyp これで ラフ・シモンズ は再び時の人となった. 2011春夏コレクション「ジル・サンダー」の全ルックはこちらから. 「ジル・サンダー」を動画で見るは、こちら.
posted by IkedaMiyako at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたが寝てる間に…』

一歩間違えれば危ない映画になるところを、一歩も間違えずに可愛らしい映画になったこのラブコメディ. サンドラ・ブロックといえば『スピード』が代表作のように言われていますが、こちらもまた彼女の庶民派コメディエンヌとしての魅力を語る上では絶対に外せない一本だと思います. サンドラ・ブロックといえば何かと気の強い女性を演じることが多いのですが、この映画で彼女が演じるルーシーは大人しい性格の、好きな人と結ばれたいと願う本当に可愛らしいと思える女性. ただ地下鉄改札係として毎日顔を合わせるだけの名前も知らない男性を好きになるだけならまだしも、駅で気絶したその愛しの男性を病院に連れて行った先で「私の婚約者」と自分の妄想を言葉に出してしまうあたり、本当にちょっとイタい女性でもあるんですよね. ですからこの映画は一歩間違えれば、ただの妄想壁の強いストーカー女性がストーキング先で新たな獲物をゲットして無事に幸せになりました♪という危ない映画になってしまうところだったんです. しかしこれが『クール・ランニング』で世界を感動させたジョン・タートルトーブ監督の実力なのか、一歩も間違えることなく、好きな人と結ばれたいと願う大人しい女性の映画として成立しているのがこの映画のいいところなんですよね. 多分たまたま勘違いしてくれた相手側家族がみんな人がいいだけだったら、ここまで面白い映画にはならなかったと思うのです. あくまでも主人公のルーシーを妄想壁の強いストーカー女ではなく、好きな人と結ばれたいと願い日々小さな努力を地道に続けてきた女性として描いているからこそ、彼女に降りかかるステキな勘違いを観客も素直に受け止めることができる. acterkaygrat これがこの映画の一番の魅力だと思います. なのでせっかく好演しても顔も名前もやっぱり世間に覚えてもらえないビル・プルマンと結ばれる結末も、ルーシーが背伸びしていないというか、彼女が等身大のままハッピーエンドを迎えたように感じる分、幸せな気持ちになるんですよね. ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル もしこれがちょっとイケメンさんだったら、完全にありえね~! シンデレラストーリーになっていたと思います. あくまでもどこかで実際にあるかも知れないという庶民的シンデレラストーリーに仕立て上げたところがよかったんでしょうね. てな訳でそういえば昔プレミア誌で名前と顔を覚えてもらえない2人のビルということでピル・プルマンとビル・パクストンを特集したいた記事があったことを思い出しつつ、またスクリーンでビル・プルマンが見たくなりましたが、彼は『THE JUON/呪怨』に出演していたんですね. それすら気付きませんでしたわ. 深夜らじお@の映画館 が寝てる間にいつも「おはようコールABC」は終わってます. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 8.21より開館! ■ 【ABCアシッド映画館】 の復活を.
posted by IkedaMiyako at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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